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「医師養成の過程から医師偏在是正を求める議員連盟」要望申入れ

12月8日、「医師養成の過程から医師偏在是正を求める議員連盟」(会長:河村建夫衆議院議員、事務局長:自見はなこ)第9回総会を開催し、「地域医療の安定のための医師養成制度改革」に関する要望をとりまとめ、12月9日に田村憲久厚生労働大臣(公務のため山本博司副大臣対応)、萩生田光一文部科学大臣(公務のため田野瀬太道副大臣対応)、武田良太総務大臣に提出致しました。

要望には、医学部生が行える医療行為を明確化するためStudent Doctorの法制化、医師国家試験の抜本的改革、臨床研修2年目に半年程度の地域医療研修義務化、地域医療研修の在り方の検討等が盛り込まれています。

医師養成過程全体を通じて医師偏在是正にも貢献する制度を構築するため、要望実現に向けて引き続き頑張ります。

【要望書全文はこちらからご覧になれます】

【イメージ図】議連が目指す医学部高学年と研修医2年間のシームレスな連携

12月8日 第9回議連総会

12月9日 文部科学省にて田野瀬太道副大臣に要望書手交

12月9日 厚生労働省にて山本博司副大臣に要望書手交

 

12月9日 総務省にて武田良太大臣に要望書手交