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「こども庁」設置に向け、菅義偉総理大臣へ提言申し入れ

4月1日朝、山田太郎参議院議員と共同事務局を務める「Children Firstの子ども行政のあり方勉強会」でとりまとめた提言を、菅義偉総理大臣に申し入れました。

この勉強会は、本年2月2日に発足し、計7回のヒアリングを行いました。ウェブアンケートも実施し、17,458名から計48,052件の意見が寄せられました。3月16日に取りまとめた政府への提言では、

①専任の所管大臣によって率いられる「こども庁」の創設

②子ども・子育て関係支出の対GDP比を倍増

③行政の縦割りを克服し府省庁横断の一貫性を確保するため、「こども庁」には総合調整、政策立案、政策遂行の強い権限をもたせる


以上を柱に、子どもの医療・保健・療育・福祉・教育を一元的に所管する「こども庁」創設を求めています。

菅総理大臣からも、3月21日の第88回自民党大会で「私自身なんとしても進めたいのが未来を担う子供たちのための政策です。これはまさに政治の役割だと思っています。子供が生まれ、育ち、学んでいく。その1つ1つに光を当てて前に進めていきます」と演説した際の原稿を頂き、「こども庁」実現について強い決意を示され、前向きで力強いお言葉をいただきました。

菅総理大臣のリーダーシップのもと、全ての子どもたちに光が当たるよう、これからも頑張ります。


【提言全文はこちらからご覧になれます】

【勉強会でのヒアリング一覧はこちらからご覧になれます】

【ウェブアンケートの結果はこちらからご覧になれます】

【こども庁イメージ図はこちらからご覧になれます】

【こども庁について詳しくはこちらの特設ページからご覧になれます】




木原誠二先生、牧原秀樹先生、山田太郎先生とともに、提言書を手交


菅総理大臣からも、子ども政策にかける強い想いをお示し頂きました。




総理への申し入れ後の記者会見

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