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自民党新型コロナウイルス感染症対策本部・新型コロナウイルスに関するワクチン対策PT合同会議

 7月13日、標記合同会議が緊急で開催され、河野太郎ワクチン担当大臣から接種状況等について説明がありました。

 私も発言の機会を頂き、迅速なワクチン接種のため、国の支援策等も活用しつつ体制を整えた医療機関も多数ある中で、必要な量のワクチンが現場に届いていない状況となり、接種の最前線を担う医療現場に混乱が生じていることを申し上げました。

 また、現在2070円の新型コロナワクチンの接種単価がインフルエンザなど他のワクチンに比して安く、今後も円滑にワクチン接種を推進するための支援として、単価を例えば一律4000円程度に引き上げることも強く要望しました。


【参考】

資料0_新型コロナウイルス感染症対策本部・ワクチン対策PT合同会議次第

資料1-1_内閣官房資料(河野大臣説明)

資料1-2_内閣官房資料(ワクチンの現状)

資料1-3_内閣官房資料(ワクチン等の配分)

資料1-4_内閣官房資料(VRS)

資料1-5_厚労省資料(ワクチン接種の現状等)

資料2-1_内閣府資料(国産ワクチンの開発)

資料2-2_厚労省資料(国産ワクチンの開発)

資料3_第4次提言(ワクチンPT)







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