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2021年6月8日第13回難聴対策推進議員連盟を開催いたしました

2021年6月8日第13回難聴対策推進議員連盟(会長:石原伸晃、事務局長:自見はなこ)を開催いたしました。2019年にとりまとめた「ジャパン・ヒアリング・ビジョン」について関係省庁からフォローアップ状況のご説明と併せて、新生児期・小児期の難聴対策に関する小委員会の報告を衆議院議員宮路拓馬先生より、神戸市立医療センター中央市民病院総合聴覚センター長内藤泰先生に「聴覚の診療と脳機能:神戸中央市民病院総合聴覚センターの取り組み」と題しご講演いただきました。

ジャパン・ヒアリング・ビジョンの結果として新生児聴覚検査及び聴覚障害児支援の推進予算が2019年度の4900万円から2020年度は6億円と、実に12倍以上になり、2021年度も同額が計上されたほか、高齢者の適切な補聴器利用に向けた調査研究事業の実施や、手話通訳等の体制整備の充実など、政策が大きく動いたことに加えて、内藤先生から聴覚センターの開設にこのジャパン・ヒアリング・ビジョンが大きく貢献したとご紹介いただき、より一層議連活動に邁進する決意を新たにいたしました。





【次第】


【ジャパン・ヒアリング・ビジョン】

【内閣府、厚生労働省、文部科学省、消費者庁補足資料】


【新生児期・小児期に関する難聴対策提言】

【新生児期・小児期に関する難聴対策提言補足資料】


【神戸市立医療センター中央市民病院総合聴覚センター長内藤泰「聴覚の診療と脳機能:神戸中央市民病院総合聴覚センターの取り組み」】

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