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参議院予算委員会で質問1/6「ワンヘルス(人獣共通感染症対策)について」




5月30日、参議院予算委員会で質問に立ちました。

SARS、MARS、新型インフルエンザなど、近年問題になる感染症は動物由来の人獣共通感染症が多く、新型コロナウイルス感染症もその可能性が指摘されているほか、最近はサル痘も話題となっており、ワンヘルス(人獣共通感染症対策)は極めて重要な政策課題です。

岸田文雄総理が今年1月の施政方針演説で「次の感染症危機に備えて、本年6月を目途に、危機に迅速・的確に対応するための司令塔機能の強化や、感染症法の在り方、保健医療体制の確保など、中長期的観点から必要な対応を取りまとめる」と打ち出したことと関連して、昨年に金子原二郎現農水大臣と共に視察した長崎大学のBSL4(バイオ・セーフティ・レベル4)施設へのさらなる支援など、ワンヘルスを重点政策として進めることについて岸田文雄総理に質問し、6月の取りまとめに向けてワンヘルスを重要な課題として進めていく旨の力強い答弁を頂きました。


質問の映像は、参議院インターネット審議中継でご覧になれます

議事録はこちらからご覧頂けます













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乳幼児における視覚異常の早期発見について、成育基本法推進議員連盟として取り組み、2021年2月に閣議決定された成育医療等基本方針にも盛り込むことができ、2022年4月からは厚生労働省の新規事業「母子保健対策強化事業」として予算措置がされています。 この度、各自治体での3歳児健診における視覚の屈折検査の導入状況について日本眼科医会の調査結果の速報値が判明しました。 https://www.ganka