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2022年11月4日 第56回日本側彎症学会学術集会シンポジウム



日本における小児側彎症検診推進に係るシンポジウムにて側彎症検診の現状と課題について、国会議員としての立場から講演させていただきました。


幼少期の側彎症検診は視触診では見逃しが多く、検査機器を用いると早期発見ができ治療につなげることが出来ます。

そのため2020年12月に側彎症学会や整形外科学会等とともに「成育基本方針」に対応を盛り込むよう文科省に要望いたしました。

その結果、2021年2月閣議決定の「成育基本方針」に「学校検診での早期発見・支援につなげる環境整備」が明記され、2022年度の国の予算に検査機器を用いた検診の仕組みの調査・実証研究費を計上することが出来ました。

調査結果に期待しつつ、今後もより多くの方が早期に側彎症の治療が出来るよう、活動をしてまいる所存でございます。



「側彎症検診の現状と課題」

座長 伊東  学 先生

  (国立病院機構北海道医療センター 統括診療部長、日本側彎症学会理事長)

   松本 守雄 先生

  (慶應義塾大学整形外科学 教授)


シンポジスト6名

   渡辺 航太 先生

  (慶應義塾大学整形外科学 准教授)

   小谷 俊明 先生

  (聖隷佐倉市民病院整形外科 副院長兼医療安全管理室長)

   三澤 晶子 先生

  (秋田県立医療療育センター整形外科 科長)

   黒木 浩史 先生

  (国立病院機構宮崎東病院整形外科 部長)

   新井 貞男 先生

  (医療法人社団緑生会あらい整形外科 院長)

   自見はなこ

  (参議院議員・医師)




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