2025年12月16日 補装具関連7団体とともに大臣要望
- 2025年12月16日
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更新日:2025年12月23日
2025年12月16日、自見はなこは補装具関連7団体とともに、上野賢一郎厚生労働大臣へ要望書を提出しました。
原材料価格やエネルギー費、運送費の高騰、円安の影響により製造コストが大幅に上昇する一方、国が定める公定価格制度の下では販売価格へ十分に反映できず、製造コストが販売価格を上回る事例も生じています。
その結果、事業者の経営悪化や倒産、義肢装具士の低賃金による離職、養成校の学生募集停止など、人材確保と安定供給に深刻な影響が出ています。
治療用装具を含め、原材料価格に見合った補装具価格への早急な見直しを要望しました。
補装具は生活を支える重要な医療・福祉分野です。
現場の声を政策に反映し、制度改善と人材確保に向け、引き続き取り組んでまいります。







