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2025年11月27日 「超党派脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟」 第9回議員総会
2025年11月27日(木)、超党派脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟の第9回議員総会を開催いたしました。会長・田村憲久先生のもと、自見はなこは同議連の事務局長を拝命しております。 総会ではまず、厚生労働省より脳卒中・循環器病対策の進捗について説明をいただきました。続いて、日本脳卒中協会 理事 上家和子先生より失語症の実態把握の課題についてご報告いただき、失語症の方々が日常生活のさまざまな場面で理不尽な障壁に直面している現状や、身体障害者等級が3級・4級のみで十分なリハビリや福祉サービスが受けにくい状況についてご説明を伺いました。 次に、日本脳卒中学会 理事長 藤本茂先生より、脳卒中・心臓病等総合支援センター事業についてご説明いただきました。令和7年度までに47都道府県(54医療機関)でモデル事業が展開された一方、事業を持続可能にするためには専従職員の配置が不可欠であり、都道府県行政の支援とセンターの運営力の双方が重要であるとのご指摘をいただきました。 本総会では、以下の5点を求める「脳卒中・循環器病対策の推進に関する決議案」をお諮りしま
2025年11月27日


2025年11月20日 参議院厚生労働委員会にて質問しました
参議院厚生労働委員会にて診療報酬改定について、物価と賃金上昇についてはインフレ局面において毎年改定を行うべきではないかと、上野賢一郎厚生労働大臣に質問させていただきました。 その他、義肢装具士の養成校について、周産期医療について、家族性高コレステロール血症について質問しました。 https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=8742#3686.37
2025年11月20日


2025年11月20日「臨床工学技士を支援する議員連盟」第6回議員総会
2025年11月20日(木)、臨床工学技士を支援する議員連盟の第6回議員総会を、初代会長である野田毅先生、現会長である加藤勝信先生のもと開催いたしました。 本総会では、まず臨床工学技士会より以下 2 点の報告がありました。 1.医師の働き方改革に資する臨床工学技士へのタスク・シフト/シェアのための告示研修の進捗について 2.国立大学病院における臨床工学技士のさらなる活用について 続いて、下記 4 項目の要望について、ヒアリングを行いました。 • 要望 1:臨床工学技士の急性期医療への貢献に対する評価について • 要望 2:地域医療の確保を目的としたさらなるタスク・シフト/シェアについて • 要望 3:臨床工学技士の処遇改善等について • 要望 4:医療機器安全管理におけるサイバーセキュリティ対策の強化について また、湘南大磯病院 副院長/湘南鎌倉総合病院 特任循環器内科部長・高橋佐枝子先生より、医師の視点から、心臓カテーテル検査室におけるタスク・シフト/シェアの現状と、臨床工学技士の重要性について講演をいただきました。特に、働き方改革後も急性心筋
2025年11月20日


2025年10月13日 大阪・関西万博 閉会式に出席いたしました
誘致決定から7年、184日間にわたり開催され、約2558万人にご来場いただいた大阪・関西万博が、大盛会にて遂に幕を閉じました。2年前に万博担当大臣を拝命し、この壮大なプロジェクトに携われましたこと、私の人生においてもかけがえのない時間となりました。幾多の困難が立ちはだかりましたが、その度に関係者の皆様、各国の皆様、国民の皆様のご期待にお支えいただき、前に進めることが出来ました。改めまして全ての関係者の皆様に心から感謝申し上げます。 この万博には、世界中の叡智と技術、そして未来への希望が集められました。人々が国境を越えて心を通わせ、新たな絆を生んだことは、これからの日本にとって何よりの財産です。 「万博を終えて」の全文 が掲載されております。 ↑長文になりますが、お時間あれば是非ご覧下さい。
2025年10月13日


2025年9月23日 北海道日高地方へ伺いました。
アイヌ政策担当大臣を務めたことがご縁となってお招きいただいたシャクシャイン法要祭に出席したほか、松下英樹自民党北海道 9 区支部長、小林ゆうじ道議会議員とともに、新ひだか町の突風被災地を視察いたしました。また、浦河赤十字病院を訪問し、医療・介護・福祉の関係者皆様方との意見交換会では、地域の深刻な窮状を細かくお話いただきました。 会の開催にあたり、小林ゆうじ道議会議員のご尽力に誠に感謝申し上げます。 英傑シャクシャインを偲ぶ 浦河赤十字病院にて
2025年9月23日


2025年9月14日 人口減少・過疎化が進む地域の医療・福祉の現場を視察
岐阜県飛騨高山における医療 MaaS(マース:移動診療車)の実証導入の現場を視察いたしました。診療車両に医療機器・通信機器を搭載し、看護師が同乗、医師はオンラインで遠隔から問診したり、現場の看護師に指示をして診察を行うモデル(いわゆる“D to P with N” ※Doctor to Patient with Nurse)により、診療所や病院までのアクセスが極めて困難な、医療資源の乏しいへき地において、患者の早期治療や重篤化予防、医療リソースの効率化等を目指しています。 この事業は、内閣府の地方創生交付金が活用されています。通信インフラの整備や、運用コストの持続性、また何より現場で対応する看護師のスキルが大切であるとのことで、人材育成の重要性など、多様な課題を実感いたしました。 車内の様子 医療 MaaS
2025年9月14日


2025年9月11日 石川県・能登視察
9月11日、石川県医師会安田会長、秋冨先生にご同行いただき能登を視察いたしました。 仮設住宅では多くの方が生活され医療機関の患者数減少や人手不足、介護施設の閉鎖など深刻な課題を伺いました。輪島病院では介護医療院を急ピッチで開設、避難所としても機能。コミセンマリンタウンBASEでは共同浴場や食堂、子どもの遊び場など住民支援の取組みを拝見しました。能登北部医師会千間会長や粟倉医院大石先生から地域医療の現状を伺い、公立穴水総合病院ではオンライン診療の実践を学びました。馳知事や県・町議会議員の先生方、石川県医師会の先生方皆さまと意見交換ができ、人口減少社会での医療体制の在り方の重要性を再確認いたしました。 発災当初からご尽力されてきた関係者皆さまに敬意を表し、引き続き被災地に寄り添い貢献してまいります。
2025年9月11日


2025年9月10日 難聴対策推進議連で静岡県を視察
9月10日、「難聴対策推進議員連盟」の事務局長として、静岡県における先進的な聴覚障害児支援体制の取り組みを、文部科学省・厚生労働省・こども家庭庁とともに視察いたしました。 聴覚特別支援学級での一貫教育支援や、聴覚障害支援の世界的トップである豪療育機関「シェパードセンター」の効果的な療育手法を取り入れた静岡県立総合病院での全国初の“聴覚障害児療育モデル施設”、また、静岡県立こども病院では、地域全体を支える高度な小児医療の取り組みを視察することができました。 当議連のポリシーである「誰一人取り残されず」の支援体制に向け活動を一層推進してまいります。
2025年9月10日


2025年8月31日より 超党派ILO議連でバングラディシュに視察へ
超党派「ILO活動推進議員連盟」の事務局次長として、8月31日から1週間、バングラデシュおよびタイを訪問いたしました。今回の訪問は、両国の労働政策や労働環境に関する理解を深めることを目的としたもので、現地関係者との意見交換を通じて多くの貴重な学びを得ました。 バングラデシュでは、グラミン銀行の創設者であり、ノーベル平和賞受賞者でもあるムハマド・ユヌス氏と面会。現在は暫定政府の首席顧問として、国の再建に尽力されています。また、2013年に多数の犠牲者を出したラナプラザ跡地を訪れ、追悼の祈りを捧げるとともに、労働安全の確保の重要性を改めて実感しました。また、タイでは、国会議員団との意見交換や、ILOアジア太平洋地域総局長に中村かおりさんが着任されていて、国際社会で日本人が活躍されていることに大変頼もしく思いました。 こうした視察での経験を通じ、労働政策に関する国際的課題への理解を深め、今後の政策に活かしてまいります。
2025年8月31日


2025年8月29日 カトレア会・四病院団体と森山幹事長に緊急要望を提出
8月29日カトレア会(自民党で中山太郎先生以来続く医療系の国家資格を持つ議員と団体の会、現古川俊治会長)で、自民森山裕幹事長へ緊急要望を提出しました。 医療・介護・福祉の現場は大変危機的で、ただちに補正予算を組んでいただくこと、また同時に年末までの予算編成過程で物価・賃金上...
2025年8月29日
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