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新着記事・活動報告
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2025年9月23日 北海道日高地方へ伺いました。
アイヌ政策担当大臣を務めたことがご縁となってお招きいただいたシャクシャイン法要祭に出席したほか、松下英樹自民党北海道 9 区支部長、小林ゆうじ道議会議員とともに、新ひだか町の突風被災地を視察いたしました。また、浦河赤十字病院を訪問し、医療・介護・福祉の関係者皆様方との意見交換会では、地域の深刻な窮状を細かくお話いただきました。 会の開催にあたり、小林ゆうじ道議会議員のご尽力に誠に感謝申し上げます。 英傑シャクシャインを偲ぶ 浦河赤十字病院にて
2025年9月23日


2025年9月14日 人口減少・過疎化が進む地域の医療・福祉の現場を視察
岐阜県飛騨高山における医療 MaaS(マース:移動診療車)の実証導入の現場を視察いたしました。診療車両に医療機器・通信機器を搭載し、看護師が同乗、医師はオンラインで遠隔から問診したり、現場の看護師に指示をして診察を行うモデル(いわゆる“D to P with N” ※Doctor to Patient with Nurse)により、診療所や病院までのアクセスが極めて困難な、医療資源の乏しいへき地において、患者の早期治療や重篤化予防、医療リソースの効率化等を目指しています。 この事業は、内閣府の地方創生交付金が活用されています。通信インフラの整備や、運用コストの持続性、また何より現場で対応する看護師のスキルが大切であるとのことで、人材育成の重要性など、多様な課題を実感いたしました。 車内の様子 医療 MaaS
2025年9月14日


2025年9月11日 石川県・能登視察
9月11日、石川県医師会安田会長、秋冨先生にご同行いただき能登を視察いたしました。 仮設住宅では多くの方が生活され医療機関の患者数減少や人手不足、介護施設の閉鎖など深刻な課題を伺いました。輪島病院では介護医療院を急ピッチで開設、避難所としても機能。コミセンマリンタウンBASEでは共同浴場や食堂、子どもの遊び場など住民支援の取組みを拝見しました。能登北部医師会千間会長や粟倉医院大石先生から地域医療の現状を伺い、公立穴水総合病院ではオンライン診療の実践を学びました。馳知事や県・町議会議員の先生方、石川県医師会の先生方皆さまと意見交換ができ、人口減少社会での医療体制の在り方の重要性を再確認いたしました。 発災当初からご尽力されてきた関係者皆さまに敬意を表し、引き続き被災地に寄り添い貢献してまいります。
2025年9月11日


2025年9月10日 難聴対策推進議連で静岡県を視察
9月10日、「難聴対策推進議員連盟」の事務局長として、静岡県における先進的な聴覚障害児支援体制の取り組みを、文部科学省・厚生労働省・こども家庭庁とともに視察いたしました。 聴覚特別支援学級での一貫教育支援や、聴覚障害支援の世界的トップである豪療育機関「シェパードセンター」の効果的な療育手法を取り入れた静岡県立総合病院での全国初の“聴覚障害児療育モデル施設”、また、静岡県立こども病院では、地域全体を支える高度な小児医療の取り組みを視察することができました。 当議連のポリシーである「誰一人取り残されず」の支援体制に向け活動を一層推進してまいります。
2025年9月10日


2025年8月31日より 超党派ILO議連でバングラディシュに視察へ
超党派「ILO活動推進議員連盟」の事務局次長として、8月31日から1週間、バングラデシュおよびタイを訪問いたしました。今回の訪問は、両国の労働政策や労働環境に関する理解を深めることを目的としたもので、現地関係者との意見交換を通じて多くの貴重な学びを得ました。 バングラデシュでは、グラミン銀行の創設者であり、ノーベル平和賞受賞者でもあるムハマド・ユヌス氏と面会。現在は暫定政府の首席顧問として、国の再建に尽力されています。また、2013年に多数の犠牲者を出したラナプラザ跡地を訪れ、追悼の祈りを捧げるとともに、労働安全の確保の重要性を改めて実感しました。また、タイでは、国会議員団との意見交換や、ILOアジア太平洋地域総局長に中村かおりさんが着任されていて、国際社会で日本人が活躍されていることに大変頼もしく思いました。 こうした視察での経験を通じ、労働政策に関する国際的課題への理解を深め、今後の政策に活かしてまいります。
2025年8月31日


2025年8月29日 カトレア会・四病院団体と森山幹事長に緊急要望を提出
8月29日カトレア会(自民党で中山太郎先生以来続く医療系の国家資格を持つ議員と団体の会、現古川俊治会長)で、自民森山裕幹事長へ緊急要望を提出しました。 医療・介護・福祉の現場は大変危機的で、ただちに補正予算を組んでいただくこと、また同時に年末までの予算編成過程で物価・賃金上...
2025年8月29日


2025年8月15日 参予算委理事懇が開催 米の関税措置について赤澤大臣より説明を受けました
終戦から80年が経ちました。惨禍が繰り返されてはなりません。今日開催された参議院予算委員会の理事懇談会では、開会に先立ち戦争により亡くなられた方々に対し黙祷を捧げました。 理事懇ではアメリカの関税措置について赤澤大臣より説明を受け理事らとの質疑応答が約一時間ありました。また...
2025年8月15日


2025年8月5日 第27回参議院議員選挙を終え、第218回臨時国会
■かまやち敏先生、初登院! 8 月1日に臨時国会が召集され、かまやち敏先生が初登院されました。 日本の社会保障を守るため、志を同じくするかまやち敏先生と二人三脚で、私自身も倍旧の熱意と行動力で安心の医療・介護・福祉・こども子育て政策をしっかりと前に進めてまいります。 ■令和 8 年度の予算編成に向けた 概算要求基準について 党政調全体会議にて、令和 8 年度の予算編成に向けた概算要求基準について、これまでと異なる基準が示され、経済・物価動向等を適切に反映した形での編成となることが明確化されました。「医療・年金」については、6 月に閣議決定された骨太方針の通り、物価・賃金上昇が加算されることが明記されました。細かなところはこれからになりますが、大きな岩が動いたことには間違いありません。しかし、物価高の中、来年度まで待てない、一刻も早く予算措置が必要な足元の現場があります。補正予算の早急な成立が何より必要です。 今国会は衆参予算委員会が開かれ、8月5日に閉会しました。衆参ともに少数与党になり厳しい国会運営を迫られていますが、引き続き力を尽くして参りま
2025年8月5日


2025年6月18日「臨床工学技士を支援する議員連盟」 役員会を開催
2025年6月18日(水) 「臨床工学技士を支援する議員連盟」 初代会長である野田毅先生と現在の会長である加藤勝信先生のもと役員会を開催しました。 本役員会では、臨床工学技士会から下記4項目についてヒアリングを実施いたしました。 告示研修の報告:臨床工学技士の業務範囲追加に伴う厚生労働大臣指定による研修 「退院時共同指導料2」の算定における臨床工学技士の位置づけについて 医療機関における臨床工学技士長の配置等の改善について サイバーセキュリティ対策向上への取組の報告 続いて、厚生労働省 医薬局 医療機器審査管理課 高江慎一課長、ならびに医政局(医療情報担当)田中彰子参事官より医療分野におけるサイバーセキュリティ対策に関する厚生労働省の取組についてご説明をいただきました。 今後、秋の総会に向けて、さらなる政策提言を進めてまいります。臨床工学技士の皆様が賃上げの恩恵を受けながら、その高度な専門性を発揮し、より安全で質の高い医療が提供される社会の実現を目指して、引き続き全力で支援してまいります。 資料URL https://drive.google
2025年6月18日


「骨太の方針2025」に医療・介護・障害福祉等にも物価・賃上げ分反映へ
物価・賃金上昇に診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス報酬等の改定が追いついておらず、医療・介護・福祉の提供体制の維持や薬の安定供給が危ぶまれる状況を打開すべく、昨年末より皆様には多大なるご指導とご支援を頂いておりますことに深く感謝申し上げます。...
2025年6月16日
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