top of page


新着記事・活動報告
検索


2025年8月15日 参予算委理事懇が開催 米の関税措置について赤澤大臣より説明を受けました
終戦から80年が経ちました。惨禍が繰り返されてはなりません。今日開催された参議院予算委員会の理事懇談会では、開会に先立ち戦争により亡くなられた方々に対し黙祷を捧げました。 理事懇ではアメリカの関税措置について赤澤大臣より説明を受け理事らとの質疑応答が約一時間ありました。また...
2025年8月15日


2025年8月5日 第27回参議院議員選挙を終え、第218回臨時国会
■かまやち敏先生、初登院! 8 月1日に臨時国会が召集され、かまやち敏先生が初登院されました。 日本の社会保障を守るため、志を同じくするかまやち敏先生と二人三脚で、私自身も倍旧の熱意と行動力で安心の医療・介護・福祉・こども子育て政策をしっかりと前に進めてまいります。 ■令和 8 年度の予算編成に向けた 概算要求基準について 党政調全体会議にて、令和 8 年度の予算編成に向けた概算要求基準について、これまでと異なる基準が示され、経済・物価動向等を適切に反映した形での編成となることが明確化されました。「医療・年金」については、6 月に閣議決定された骨太方針の通り、物価・賃金上昇が加算されることが明記されました。細かなところはこれからになりますが、大きな岩が動いたことには間違いありません。しかし、物価高の中、来年度まで待てない、一刻も早く予算措置が必要な足元の現場があります。補正予算の早急な成立が何より必要です。 今国会は衆参予算委員会が開かれ、8月5日に閉会しました。衆参ともに少数与党になり厳しい国会運営を迫られていますが、引き続き力を尽くして参りま
2025年8月5日


2025年6月18日「臨床工学技士を支援する議員連盟」 役員会を開催
2025年6月18日(水) 「臨床工学技士を支援する議員連盟」 初代会長である野田毅先生と現在の会長である加藤勝信先生のもと役員会を開催しました。 本役員会では、臨床工学技士会から下記4項目についてヒアリングを実施いたしました。 告示研修の報告:臨床工学技士の業務範囲追加に伴う厚生労働大臣指定による研修 「退院時共同指導料2」の算定における臨床工学技士の位置づけについて 医療機関における臨床工学技士長の配置等の改善について サイバーセキュリティ対策向上への取組の報告 続いて、厚生労働省 医薬局 医療機器審査管理課 高江慎一課長、ならびに医政局(医療情報担当)田中彰子参事官より医療分野におけるサイバーセキュリティ対策に関する厚生労働省の取組についてご説明をいただきました。 今後、秋の総会に向けて、さらなる政策提言を進めてまいります。臨床工学技士の皆様が賃上げの恩恵を受けながら、その高度な専門性を発揮し、より安全で質の高い医療が提供される社会の実現を目指して、引き続き全力で支援してまいります。 資料URL https://drive.google
2025年6月18日


「骨太の方針2025」に医療・介護・障害福祉等にも物価・賃上げ分反映へ
物価・賃金上昇に診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス報酬等の改定が追いついておらず、医療・介護・福祉の提供体制の維持や薬の安定供給が危ぶまれる状況を打開すべく、昨年末より皆様には多大なるご指導とご支援を頂いておりますことに深く感謝申し上げます。...
2025年6月16日


2025年6月5日「超党派 脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟」 役員会を開催
2025年6月5日(木) 、「超党派 脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟」 役員会を開催しました。会長田村憲久先生のもと、自見はなこは、超党派脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟の事務局長を拝命しております。 本役員会では、厚生労働省 健康・生活衛生局 がん・疾病対策課より、「循環器病対策推進基本計画」の現状についてご説明を伺い、続いて、団体より以下のとおりヒアリングを実施しました。 日本循環器協会より、脳卒中・循環器病対策における研究費について 日本脳卒中学会、日本循環器学会、日本心臓リハビリテーション学会、日本心臓血管外科学会より、脳卒中・循環器病対策に関連する診療報酬について 日本失語症協議会より、7項目にわたる要望のご提出 これらのご説明およびご意見を踏まえ、本役員会では、別添のとおり脳卒中・循環器病対策の推進に関する決議を行いましたので、議連所属国会議員と共有し、諸政策を進めて参りたいと存じます。 本決議は、「経済財政運営と改革の基本方針2025(骨太の方針)」また今秋に予定している総会に向けた重要な方向性として位
2025年6月5日


2025年5月30日「AI医療機器議員懇話会」 第2回会合を開催
2025年5月30日(金)、「AI医療機器議員懇話会」第2回会合が開催されました。 AI医療機器は、診断の精度向上、治療成績の改善、医療の均てん化・効率化など、医療の質を飛躍的に高める可能性を秘めており、我が国においても、画像診断支援、診断・治療支援、手術支援といった...
2025年5月30日


2025年5月13日 義肢装具の未来を共に推進する議員連盟 設立総会
2025年5月13日(火) に「義肢装具の未来を共に推進する議員連盟」 が設立されました。会長尾辻秀久先生のもと、自見はなこは事務局長に就任しました。 義肢装具をはじめとする補装具は、身体に障害のある方々の生活を支えるうえで欠かせないものです。日常生活や社会参加を可能にする...
2025年5月13日


2025年4月18日 「医療・介護・福祉の現場を守る緊急集会」を開催
「医療・介護・福祉の現場を守る緊急要望」について 医療・介護・福祉の現場の危機感が急速に大きくなっています。 物価・賃金の上昇に報酬が全く追いつかず、医療機関や介護施設等の経営が危機的な状況です。地域での命・暮らしを守る体制が崩壊しかねません。薬の流通も混乱し、日本に入って...
2025年4月18日


2025年4月9日「AI医療機器議員懇話会」 が発足しました
2025年4月9日(水)、AI医療機器に関する政策勉強会として「AI医療機器議員懇話会」が発足し、第1回会合が開催されました。自見はなこは当懇話会の事務局として参加しております。 本会合では、AI医療機器協議会の多田智裕会長より、医療AI分野の将来性や日本のスタートアップ企...
2025年4月9日


2025年3月3日・11日 厚労・文科大臣へ「地域医療研修の一層の充実に向けた要望」提出
「医師養成の過程から医師偏在是正を求める議員連盟」(会長田村憲久・事務局長自見はなこ)の役員有志で先日の議連総会でまとめた「地域医療研修の一層の充実に向けた要望」を、3月3日に福岡資麿厚生労働大臣へ、3月11日にあべ俊子文部科学大臣へ手交してまいりました。以下、要望内容です...
2025年3月11日
bottom of page
