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2023年7月17日 第33回全国病児保育研究大会in鹿児島にて講演
今後の国のこども政策と病児保育に向けての姿勢を考えていくシンポジウムで、座長の杉野茂人先生(全国病児保育協議会 会長)と松田幸久先生(第33回全国病児保育研究大会 会頭)のもと、岡本康裕先生(鹿児島大学医歯学総合研究科小児科学分野 教授)、池田琢哉先生(鹿児島県医師会 会長...
2023年7月17日


2023年7月15日 第29回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 特別シンポジウムにて講演
「循環器疾患回復期医療の位置づけ」 オンライン心大血管リハビリテーションの保険収載に向けて「脳卒中・循環器病対策基本法における、循環器疾患回復期医療の位置づけ」という演題で講演させていただきました。 心疾患は死亡原因の第2位、脳血管疾患は第4位であり、両者を合わせた循環器病...
2023年7月15日


2023年7月14日 北里大学病院講演会スーパーレクチャー
北里大学病院にて臨床研修医・病棟医を中心とした若手医師及びメディカルスタッフ達の前で、「こどもまんなか社会の実現を! -全医療者に知っていただきたいこと-」という演題で講演させていただきました。 北里大学病院は臨床研修体制の充実並びに質の高い研修の実践により若手医師を育成を...
2023年7月14日


2023年7月13日 第78回日本消化器外科学会総会にて講演
「遠隔手術が拓く消化器外科の近未来」 弘前大学袴田健一先生が大会長の第78回日本消化器外科学会にお招きいただきました。 会場は函館市でした。 北野正剛先生から始まり森正樹先生、北川雄光先生や歴代の理事長もおられ、また、幕内博康先生、今泉俊秀先生や岡田健一先生など研修医時代に...
2023年7月13日


2023年6月16日超党派 脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟第7回総会
2023年6月16日(金)超党派 脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟(会長田村憲久衆議院議員)第7回総会をオンライン開催しました。初代会長尾辻秀久先生、現会長田村憲久先生のもと、自見はなこは、超党派脳卒中・循環器病対策フォローアップ議員連盟の事務局長を拝命しております。 議事1では、前衆議院議員 渡嘉敷奈緒美先生より5月13.14日に長崎県で開催されたG7保健大臣会合でのポスターセッションのご報告していただきました。 議事2では、昨年度から脳卒中・心臓病等総合支援センターのモデル事業も開始され、全国で28カ所展開されるにいたりましたが、今回の第7回議連総会では、その中から好事例として宮城県と京都府を紹介することといたしました。 宮城県からは、東北大学病院 脳卒中・心臓病等総合支援センターの取組を東北大学 大学院医学系研究科 循環器内科学 教授 兼 東北大学病院 脳卒中・心臓病等総合支援センター長の安田 聡先生よりご報告していただき、京都府からは、京都府および日本脳卒中学会における脳卒中・心臓病等総合支援センターモデル事業の展開を京都大
2023年6月19日


2023年6月13日超党派成育基本法推進議員連盟第21回総会
2023年6月13日(火)16時30分、超党派成育基本法推進議員連盟(会長 野田聖子衆議院議員)第21回総会がオンライン開催されました。本議連の国会議員会員163名のうち、代理出席含めて24名ご出席頂き、私は内閣府大臣政務官の立場として出席いたしました。 議題1では、本年4月に公表されました『産婦健康診査事業・産後ケア事業の体制整備のための事例集』より、3つの自治体(大分県・三重県名張市・石川県加賀市)から産後ケア事業の好事例をご紹介いただきました。 本事例集は、厚生労働省母子保健課の「令和4年度子ども・子育て支援推進調査研究事業」のひとつである、「産後ケア事業及び産婦健康診査事業等の実施に関する調査研究事業」でとりまとめたものです。母子保健法に基づく産後ケア事業については、政府としても少子化対策大網に基づき、2024年度末までの全国展開に取り組んでおりますが、令和3年度時点の市町村実施状況は約78%(1,741市町村中、1,360市町村)となっています。令和4年1月には総務省より、産前・産後支援の取組状況についての行政評価・監視が行われ、市
2023年6月13日


2023年5月31日 「超党派骨髄・さい帯血バンク議員連盟」総会
2023年5月31日(水)15時30分、超党派骨髄・さい帯血バンク議員連盟総会が開催されました。 冒頭の役員改選では、笹川博義衆議院議員が新会長に選出され、活動開始から約30年、当議連創設時から約20年以上に亘りご尽力された野田聖子衆議院議員からバトンが引き継がれました。 続く議事では、各団体から現状についてのご報告がありました。 ドナー登録ができる方は18歳以上~54歳以下です。登録者は30代~40代が多く、若いドナーの登録者を増やしていくことは急務となっております。欧米で導入している口腔内粘膜より採取しHLAを同定するスワブ検査による登録を我が国でも導入していくことは、登録において採血が不要になりオンライン等を活用して申し込むことも可能になることから、その実現が求められています。日本赤十字社、日本骨髄バンクとも連携をとり取り組んで参ります。 また現在、約54万人の登録者のうち約10万人の住所不明ドナー登録者がおり、毎年約1万人の登録者が新たに住所不明となり連絡がとれない状況です。ドナーの意思を示していただいた方の善意がしっかりと移植につながる
2023年6月1日


2023年5月28日 こどもの目の日制定記念式典にて講演
日本眼科啓発会議では、こどもたちの視力の成長を見守り目の健康を推進するため「はぐくもう 6歳で視力1.0」という願いを込めて、6月10日を「こどもの目の日」記念日を制定しました。 この度は、日本眼科医会の主催「こどもの目の日」制定記念式典に呼んでいただき、「こどものWell...
2023年5月28日


2023年5月20日 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 学術講演会
「高齢者難聴及び認知症対策の促進」 「“Japan Hearing Vision”難聴対策議員連盟の活動からー 高齢者の生活を豊かに ー」という演題で講演させていただきました。 上川陽子会長のもと私は難聴対策推進議員連盟の事務局長を務めており、その活動のご報告をいたしました...
2023年5月20日


2023年5月17日超党派成育基本法推進議員連盟第20回総会
2023年5月17日(水)16時、超党派成育基本法推進議員連盟(会長 野田聖子衆議院議員)第20回総会が開催されました。 本議連の国会議員会員163名のうち、WEB・代理出席含めて39名ご出席頂き、私は内閣府大臣政務官の立場として出席いたしました。 議題1では、過去の総会でも何度か議題に挙がりました「成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針」の改定につきまして、本年3月22日に閣議決定したことを司会の仁木博文幹事よりご報告いただきました。 成育医療等の提供に関する施策に関する基本的方向と事項、その他の成育医療等の提供に関する施策の推進に関する重要事項について柱建てしたうえで、閣議決定となりました。 令和5年度~令和10年度においてこちらの基本方針が適用されます。(資料1-1、1-2) 議題2では、本年2月21日に行いました前回総会にてこども政策について団体ヒアリングを行いましたが、時間の都合上ご発言頂けなかった7団体より引き続きヒアリングを行いました。 日本小児保健協会(資料2-1)、全国病児保育協議会(資料2-2)、日本眼
2023年5月17日
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